2024年10月キーボーディストのKENに「人員が足らないから突然だけれど、来年すぐ2月のライブでDJをやってくれ!」と懇願されてしまい音楽奏者として超絶初心者の私は11月に到着したDJマシーンを前に凍りついていた……。年が明けてから来たる2月、私は震える胸をひた隠しに舞台に立った。